WordPress設定 パーマリンク (URLを好きな形に変更する。SEOにも有効)




WordpressのデフォルトだとURLが「http://www.example.com/test/?p=3」のような形になります。
これだとシステム的で素っ気ないのでアドレスの表示方法を変更しましょう。

ブログの個別記事のURLをパーマリンクといいます。

WordPressなどのブログソフトの設定をしたことが無いと

あまり聞くことの無い言葉ですね。

IT用語辞典には下記のように説明が掲載されています。

パーマリンクとは、Webページの中の個別のコンテンツに対して設けられたURLのことである。特に、ブログにおける個々のエントリー(毎日の記述)に対して割り当てられたURLを指すことが多い。パーマリンク(Permalink)は、恒久・不変を意味する「パーマネント」(permanent)と「リンク」(link)が掛け合わされた造語である。
引用:パーマリンク
[IT用語辞典バイナリ]

変更画面

ダッシュボードの「設定」から「パーマリンク」を選択すると以下の画面が表示されます。

permalink

デフォルトでは「http://www.example.com/?p=123」の形になっていますね。
カスタム構造のところで自分の好きな形を設定することができます。

変更例

カテゴリー名+投稿名.html

「http://www.example.com/category/name.html」の形で表示する場合の記述方法です。
PHPファイルですが、html形式の拡張子にすることができます。

/%category%/%postname%.html

カテゴリー名+投稿名

上記と似ていますが、最後にhtmlの拡張子をつけないパターンです。
「http://www.example.com/category/name/」という表示になります。

/%category%/%postname%/

カテゴリー名+投稿名+投稿ID

カテゴリー名は投稿時に選択したものが自動入力となりますが、投稿名は投稿毎に自分で名前をつけます。
同じ名前をつけてしまうことがあるので、投稿IDを加えることにより同名を回避することができます。

/%category%/%postname%/%post_id%/

パーマリンク設定に使えるタグ

以下、WordPress Codex 日本語版に掲載されているパーマリンク設定に使えるタグです。
WordPress Codex 日本語版 パーマリンクの使い方

%year%
投稿年・4桁 (例)2004

%monthnum%
投稿月 (例)05

%day%
投稿日 (例)28

%hour%
投稿時刻の「時」 (例)15

%minute%
分 (例)43

%second%
秒 (例)33
%postname%

サニタイズされた投稿タイトル (投稿スラッグ)。タイトル「This Is A Great Post!」だったら URI は「this-is-a-great-post」になります。パフォーマンス上の理由で %postname% で始まるパーマリンクは非推奨です。

%post_id%
投稿固有の ID 番号(例)423

%category%
サニタイズされたカテゴリー名 (カテゴリースラッグ)。入れ子であるサブカテゴリは、URI でも入れ子のディレクトリとして表されます。パフォーマンス上の理由で %category% で始まるパーマリンクは非推奨です。

%tag%
サニタイズされたタグ名 (タグスラッグ)。パフォーマンス上の理由で %tag% で始まるパーマリンクは非推奨です。

%author%
サニタイズされた著者名パフォーマンス上の理由で %author% で始まるパーマリンクは非推奨です。

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